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タイトルのまんまです。 詳しくは19日の日記を参照してください!
ヒノエ・景時・経正、の順番です。 それぞれのヒロインと一緒に管理人の誕生日を祝ってもらってます。 景時ヒロインだけデフォルト名が出てきてるので、お気をつけを! 即席なので会話文だけですし、ありえないくらい短いですし、加えてただの自己満足という三重苦なわけですが。 それでもいいって方だけ、どうぞ!!
ヒノエとヒロイン 「ヒノエさま、今日は作者さまのお誕生日らしいですよ!」 「それは良かったな。 で?」 「お祝いしないといけませんね!!」 「別に、いいんじゃねえの? あんだけ食ってりゃ満足してんだろ」 「そ、それはそうなんですけど……。 賀意って、重要だと思うんです」 「ならなおさら、オレが祝う必要はねえな。 心がこもってないと意味ないんだろ?」 「でもですね? 祝っておかないと、後々恐ろしいことになるかもしれないんです」 「……は?」 「だって、作者さまですから、この世界を自由に作り変えられちゃうんです。 たとえばいきなり打ち切りだとか。 ひどいと人の生死まで左右されちゃうかもって、鳴さんが言ってました」 「ああ、そういうことか。 確かにそれは可能だろうし、こっちは抗うすべもない、と」 「だから、お祝いしましょう? もしヒノエさまがいなくなっちゃったりしたら、私……」 「そんな顔すんなよ。 変な気なんて吹き飛んじまうくらい、盛大に祝ってやろうぜ」 「はい!!」
「……オレも、お前がいなくなんのは嫌だしな」
「……ありがと。 君が見ててくれれば、絶対に成功しそうな気がするよ」
「あなたの澄んだ楽ならば、龍神ですら惹きつけられることでしょうね」